私たちの仕事
— 電気の道を、土台から守り抜く —
私たちの仕事は、地域に届く「電気の道」を安全に保つことです。 山の中や人里離れた場所にある送電設備が、いかなる時も安定して稼働し続けられるよう、3つの専門技術でインフラの根幹を支えています。
1. 基礎工事(インフラの土台を築く)
送電鉄塔などの巨大な構造物を支える「土台」を作る仕事です。 厳しい地形や環境下でも、数十年先まで揺るぎない強固な基礎を築き上げます。目に見えない地中の仕事に一切の妥協を許さない。それが、野原建設が58年間積み上げてきた信頼の証です。
2. 伐採業務(災害の火種を摘み取る)
送電線に樹木が接触すると、大規模な停電や火災に繋がる恐れがあります。 私たちは、電気の通り道を確保するために、高度な技術で周囲の樹木を適切に管理・伐採します。自然との共生を図りながら、予期せぬトラブルを未然に防ぎ、地域の明かりを守ります。
3. 草刈・環境維持(現場の安全を整える)
設備の周りや作業道の草刈りは、単なる清掃ではありません。 迅速な点検やメンテナンスを可能にし、また小動物による設備の故障や火災リスクを低減するための「防衛策」です。現場を常に最適な状態に保つことで、安定供給を影から支えています。


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